マインドフルネス

マインドフルネス · 31日 12月 2019
「私が理解と愛のまなざしで自分を 見つめられますように 私が自分の中に喜びと幸せの種を認め、 触れられますように 私が内なる怒り、貪欲、錯覚のみなもとを見きわめ、見つめられますように」 ティク・ナット・ハン著 「和解 インナーチャイルドを癒す」 第一部”癒しについての教え”より 今日は「年納めヨガ」というクラスを担当してきまして、 文字通りの 仕事納めとなったレッスンでした(^^) 初めてお会いする お客様もいらっしゃったので 「yoga citta vrtti nirodahah(ヨーガ・チッタ・ブリッティ・ニローダ)」 「ヨガとは心の作用を静めるもの」 というお話をしていました。 呼吸や体の感覚を丁寧に感じること。 過去や未来ではなく、一瞬一瞬の 「今この瞬間」に 意識を満たすように努めること。 そうすることで、 内側が静かになる時間を マットの上で過ごせることが マットを降りた日常に 良い変化を与えてくれます。 ふと目の前に広がる 景色のすばらしさに気づくことや、 大切な人の表情と言葉から伝わってくるもの、 自分自身の心の在り様、 今ここに生

マインドフルネス · 23日 12月 2019
「恋さえしなければ 僕の人生もっと楽だったのに。 恋愛は貪りの世界。 思うようにいかない不満足。 ”私は人を好きになるのをやめて草食系になります!”宣言・・・ したいけど、 人を好きになっちゃうよね。」 島田啓介 (12月の「マインドフルネス広場@渋谷区」より) まずは二枚目の写真から →東京商工会議所認定 「健康経営エキスパートアドバイザー」 合格しましたー 年明け開催される 「健康経営EXアドバイザーワークショップ」では健康経営優良法人認定取得のサポートなど、具体的な取り組みについて学んできます。 感想などまたご報告したいと思いますー そして 先日参加してきました 島田啓介先生が講師を務める マインドフルネス広場、 終盤のテーマは「恋愛」でした。 (写真は2年前の、島田先生主催マインドフルネス講座終了後、今回の写真がないのと、懐かしくて引っ張りだしてきました) 「恋愛」は人類にとって、 本能的欲求である性欲や子孫を残すことに関係し、人生における 避けては通れないものの一つ。 昨今の恋愛や結婚事情でいうならば 「ゼクシィの世界」が 企業戦略によって創られた、

マインドフルネス · 22日 12月 2019
「私の中の喜びの種を日々育てることができますように 私がつねに新たに生き、安定して、自由でありますように 私が執着と嫌悪から解放され、しかも無関心でありませんように」 ティク・ナット・ハン著 ブッダの幸せの瞑想 ”第5章慈しみ(メッタ)の瞑想”より 今日は「冬至」 一年で一番昼間の時間が短い日です。 今日を境にして 日に日に少しずつ昼の時間が長くなっていくので”太陽の力が蘇っていく日”として 昔の人は「一陽来復(いちようらいふく)」と言い、太陽の復活を祝ったそうですね。

マインドフルネス · 06日 12月 2019
「仏教で〈気づき〉の瞑想をするのは、感情を抑圧するためではありません。 瞑想を通して感情の世話をし、慈しみと非暴力の姿勢でそれを見守るためです。 (中略) 意識的な呼吸で〈気づき〉を培い、保ちながら、心に固まりや葛藤が生まれるたびにそれらを意識してください。 母親が子どもを両腕に抱くように、愛情を込めて迎え入れるのです。」 (ティク・ナット・ハン著  「ブッダの〈気づき〉の瞑想」”〈気づき〉のエクササイズ”より) 今月から、毎週火曜、朝の10:30~11:30で 「朝ヨガ&メディテーション」 というクラスが始まりました。 (多摩センターのマグレブエストさんにて) いつもは”ホットヨガ”のスタジオですが 朝一は”セミホット”のクラスになり、 程よくあたたかい環境で ちょうどよいかなぁと思い、私から提案させていただいて 12月3日がその最初の日でした。 人の思考は常に流れ続ける特性を、 元々持っています。 ただ坐って目を閉じると、 色々なことが頭に浮かんでくるものではないでしょうか? この後の予定、 電車の時間、 つい先日誰かに言われた言葉、 色々な事が頭に浮かんでくるのは ご

マインドフルネス · 25日 11月 2019
「洞察は、知識の積み重ねよりも、 思いやりをもって耳を傾け、 深く見つめ、既成概念を手放すことで生まれます。 真理はいのちの中にあります。 自分の内や、まわりのどんな瞬間にも存在するいのちを見つめます。 それは一生通して学ぶことができるものです。」 ティク・ナット・ハン著/ブッダの幸せの瞑想(”第二のトレーニング:自分の見方に執着しない”より) 「今日はなんだか、 ポーズのときの 体の使い方がよくわかりました」 「いつもわからないながらにやっていたけれど、今日は体が伸びていくのが よくわかった」 と、先月代行で伺ったレッスンで クラスの終了後 その日初めてお会いしたお客様から 帰り際にそうお声がけいただいたことがありました。 「ヨガが好きなのですねぇ、すばらしいー」 と返答しながら クラスの感想など聞かせていただきましたが、 体と心の変化は、 しっかりと体を感じることのできた お客様自身の賜物かと思います^_^ 素晴らしいですね。 今年の秋京都で参加してきました ラリー&ペギー先生の 「マインドフルネスワークショップ」の お話の中で ”本来の「私」に目覚めるための4つ実

マインドフルネス · 19日 11月 2019
「たとえ難しい状況にあっても、 重要なことを成し遂げながら 幸せな友好関係生み出せる場合がある。 それには優しい気持ちと、開かれた心と、 適切な社会的技能が必要だ。」 チャディー・メン・タン著/Search Inside Yourself 仕事と人生を飛躍させるグーグルのマインドフルネス実践法 (8.”有能であってしかも人に愛される”より) 「健康経営アドバイザー」 合格しました―( *´艸`) 期限間近で焦りましたが無事に今年も更新できましたーよかったよかった。 次は「健康経営エキスパートアドバイザー」の試験に向けて まだまだやることがありますが、 これから確認テスト受験予定の方、 頑張りましょうね💖 (テキストから一部抜粋です) 働き方改革の推進により 「ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)」 への取り組みは、 長時間労働に伴う健康障害や 仕事と育児・介護の両立、少子化への対応策として重要視されていますが 多様な労働力を活用すべく 「ダイバーシティー経営」という観点からも 更に関心が高まっています。 内閣府が実施した調査で、 この「ワーク・ライフ・バランスを

マインドフルネス · 08日 11月 2019
「私の中の喜びの種を日々育てることができますように 私がつねに新たに生き、安定して、自由でありますように 私が執着と嫌悪から解放され、しかも無関心ではありませんように」 ティク・ナット・ハン著  「ブッダの幸せの瞑想 マインドフルネスを生きる—ティク・ナット・ハンが伝えるプラムヴィレッジの実践」 第5章 応用編”慈しみ(メッタ)の瞑想”より 9月に京都で参加してきました、ティク・ナット・ハンの直弟子であるラリー&ペギー夫妻が講師を務める 「マインドフルネスワークショップ~本来の私に目覚める二日間~」の中で「本来の私に目覚めるための4つの実践」というのを教えてもらいました。 その中の1つが、 "Story telling" ・・・私のストーリー、「想い」を伝えること。 あなたの人生の物語 今あなたが成し遂げたいこと あなたの想い、情熱、 あなたの能力を 如何にして社会への貢献に変えるのか 「貴重な人生のストーリー、その中で私が何を学んだのかを深く観察し それを言葉にして、 そして伝えなさい」 そんなお話でした。 ワークショップ中、 この「story telling

マインドフルネス · 29日 10月 2019
「瞑想と同じように、呼吸は芸術です。 体と心に再び調和を取り戻すためには、吸う息、吐く息をともに上手に扱わなければなりません。(中略) 呼吸がより静かに、より深くできるようになったら、そのままこの呼吸を続けて、体の他の部位も包み込んでいきます。」 ティク・ナット・ハン著  「怒り 心の炎の静め方」 (10.意識的な呼吸 より) 10月22日(火)祝日、多摩センターマグレブエストさんで 「排泄を促しリセットする 下弦の月のアロマヨガ」 というクラスを開催しました。 満月から新月へと移行するころの月を「下弦の月」といい、 新月から始まる新たな流れのスタートに向けて、要なものを手放しリセットしていくのに適したタイミングにあたることから この日は排泄や浄化というテーマで アロマオイルを選んでみました。 解毒と排泄の効果の高いジュニパーの精油は、まるで森林浴をしているような すっきりとした香りがします。 これに、脂肪燃焼効果のあるグレープフルーツの精油、そして 末梢血管を広げ血流を改善するラベンダーは皆さんとてもおなじみの香りかと思います。 筋肉の緊張を和らげたり、リラックスや安眠

マインドフルネス · 15日 10月 2019
息を吸う 私にはふたつの見ることのできる瞳がある 息を吐く 私にはふたつの自由に使える手がある 息を吸う 私は我が子を両腕に抱いている 息を吐く 私は家族とともに食卓を囲んでいる こうした瞑想が真の〈気づき〉を培い、日常に深い幸福をもたらします。 安らぎ、喜び、幸福感とは、とりもなおさず、 私たちにはもともと幸福の条件が備わっていると自覚することです。 ティク・ナット・ハン著「ブッダの〈気づき〉の瞑想」 ”〈気づき〉のエクササイズ”より 少し前に、お友だちに誘われたまたま都合も付いたので 急遽、恵比寿にあるライブハウスへ出かけました。 「Theだいじょぶズ」というバンドさんのワンマンライブで、 「ベースのまさ君がお友だち」なのだと私の友人が電車の中で教えてくれて、 仕事終わりで急いで向かいましたが、 到着したのは既に始まって30分程経った頃でした。 ガンガン鳴り響いていた音が止み一旦トークへ。 「みんな、隣の人と手を繋いでみてください。 知っている人、知らない人でもいいから、 手を繋いでみてください。 そこに愛があるでしょう? その手のひらの中に、

マインドフルネス · 13日 1月 2019
からだを動かしながら 丁寧にからだを感じること 今どこが伸びてるか 今どこが緊張してるのか ポーズを取る中で 呼吸がどのように変化するのか 丁寧に気付いていきます。 それが思わしくない感覚であったなら 嫌だなーとそこで感じる思いも含めて そのまま受け止めます。 それは 自分の思う通りになる方法を 見つけるためとかではなく 感じていることをただそのまま自覚し なぜ嫌だなと感じたのか 生じた感情の奥にある 根本的な理由に気付く力であって マットの上でのマインドフルな在り方は 日常の自身の在り方に反映されます。 ぐらぐらと揺らぐ心の様子を 静かにただ見守る態度であったり 困難な状況の中にあっても 内なる声に耳を傾け 嵐が過ぎ去るのを待ちながら 深く見つめる力です。 目の前の人の表情に 優しい言葉に気付き、 美味しい食事を 丁寧に繊細に味わうこと、 季節の移り変わりとともに変化する その時々の景色の美しさに気付き、深く味わうこと。 すべての出来事が 人生を彩るエッセンスとなり 苦しみの中に 見えてくるものに気付き、 幸せがまた一つ増えていくはず。 そんなお話もクラスの

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