21日 5月 2019
「その人の幸せを心から祈れる相手」が増えれば増えるほど、 私たちの「自己」の範囲は拡大され、 その分だけ脳が幸福を感じる機会も多くなります。 利己の幸福から利他の幸福へ。 安穏を求める静的な幸福へ。 脳科学の最先端は、 これからの時代にふさわしい新しい幸福のあり方を指し示しているのです。" 脳科学者 中野信子著/脳科学からみた「祈り」より 以前、ヨガのクラスに来てくださっていた方からレッスン前の時間に 「ヨガ教室出るとね先生、私お家に帰ってから子供たちに ”お母さん、今日はなんかいつもより優しいね”って言われるの。 なんかねー、ヨガやって帰ると、自然と優しい気持ちになれるみたいで、 ありがとうね先生。」 というご意見を頂いたことがありました。 その日はたまたま、私自身、考え事もあって少し元気をなくしていたのですが、 内心ちょっと泣きそうなくらい嬉しかったのを、 先日なんとなく思い出しました。 人が誰かの幸せや成長を願うとき、 人が集まって楽しそうにしているような場面でも 「オキシトシン」とういう物質が脳内に増加します。 「オキシトシン」は幸福感をもたらし、免疫力を向上させる効

14日 5月 2019
昨日開催した「インストラクターのためのプロフィール写真撮影会」@代田ファクトリー 一枚目の写真、お仕事帰りの夜の時間に足を運んでくださったきよこさん。 ピンクのウェアの色味が優しい雰囲気によく似合ってますね🙂 事前に撮りたいボーズやアングルのイメージになる画像を送って頂いていたことと、 きよこさんのポーズも元々きれいで、 "もっとキレイに見えるかも"と思い きよこさんには結構頑張ってもらったかも…💧(^_^;) 帰宅後お風呂でほぐせたかなぁ… 2枚目の写真でペアヨガをされているゆきさんとよしこさん。お二人 お友だち同士で参加してくださったゆきさんとよしこさん、2人一緒でも撮影してみたいというご要望があり、 ペアヨガを誘導している際の動画です。 とっても明るいお二人☀和やかな雰囲気で撮影できました✨ 5枚目のOさんは、ビジネスプロフィール用のお写真を撮りに来られました。 カメラの前だとなかなか笑顔が難しかったようで 笑いになればと手相を拝見させていただいている写真・・・あんまり笑ってもらえなかったというのがオチだった というそんな一コマの写真。 6、7

07日 5月 2019
インストラクターのためのプロフィール写真撮影会 (第4弾)5月13日月曜日の開催まで日にちもだいぶ近づいてきました。 御予約現在も受付中です! ヨガに限らずピラティス、ダンス等のインストラクター、もしくは自己PR用の写真がお仕事などで必要な方にであればどなたでもご利用いただける企画です。 写真はこれまでにご利用いただいた方のお写真(許可を頂いて掲載させていただきました。ご協力本当に、ありがとうございます🍀) ※既にご予約いただいた方へ近日中に代田ファクトリーよりリマインドとご案内メールを送らせていただきます🙏 インターネットやSNSの普及に、 「ダイバーシティー(多様性)」といった近年の社会背景から 働く環境、時間、働き方も人によって多種多様であるこの時代。(元号も新たに変わりましたね🌸) 社会で活躍する人の それぞれの持つ個性や強みを生かした 「セルフブランディング」と それに合わせたビジネスプロフィールのPRには 「ホームページ」や「ブログ」等、自身の所有するWeb媒体に、 facebook、Twitter、instagramなどの「SNS(ソーシャルネットワークサービス)

30日 4月 2019
the way out is in (外に向かう道は 内側にある)” ”to understand is to love (理解するということが愛すること)” ーティク・ナット・ハンー 東京大学駒場キャンパスで開催された「医療・新離職者のためのマインドフルネス研修会~人生の苦しみにマインドフルに寄り添う~」という講座に、 昨日、一昨日の二日間参加してきました🍀 ”What is mindfulness?”(マインドフルネスって何?) 「マインドフルネス」という言葉は禅の教えで「念」と表され、 この「念」という漢字が「今」と「心」という文字から成り立っていることからも、 マインドフルネスとは即ち、 ”心が今この瞬間に戻ること”。 吸う息、吐く息に気づき今ここに生きていることに気づくこと、 自分の内側と外側で何が起きていることに気づくことによって 「今この状況で何をすべきか?」がわかるようになる、気づきの力を高めること・・・ プラムヴィレッジの僧侶チャン・ファップ・カムさんの「マインドフルネスのベーシック」でのお話では今にとどまる「止(サマタ)」と「観(ヴィパッサナー)」に関する基礎的

23日 4月 2019
”「解脱に対してさえ、執着するなかれ」 解脱を渇望することによってさえ、あなたは自分自身を縛ることになる。 欲望はことごとく不安定を引き起こす。 ―中略― 純粋で無私な欲望には期待というものがまったくない。だから、結果がどう出ようとも、失望を知らないからだ。 だが、何も期待しないとはいっても、それなりの報酬はあるのである。誰かを幸せにすれば、その人の嬉しそうな顔を見て、自分自身もうれしい。 もしあなたが本当に、ただ与えるためにのみ与えることの喜びを味わったことがあるのならば、そのような喜びを何度でも得ようとして、そうした機会を貪欲に持つだろう” スワミ・サッチダーナンダ著/インテグラル・ヨーガⅠ-15( 離欲ーヴァイラーギャ⦅無執着⦆について) 母が亡くなって、 もうすぐで丸一年になります。 色々な諸事情あって、母とは7年会うこともなく口もきいていませんでした。 「亡くなった」という知らせを聞いて、 「自由」と「孤独」が一度にやってきた、そんな風に感じていましたが、 少し時間をおいて改めて解ったことは 不自由だと決めつけていたのも、孤独だと思い込んでいたのも 私の心がそうだっ

16日 4月 2019
「呼吸に気づきを向けていると、呼吸が落ち着き、深まり、調和し、呼吸から緊張が取れていくのがわかります。 呼吸と心が一つになり、やがて体全体と一つになります。体に立ち返り、体と和解できます。―中略― そのようにマインドフルな呼吸を実践していると、体が「わが家」であることが見えてきます。」 ティク・ナット・ハン著「和解 インナーチャイルドを癒す」(第一部 癒しについての教え)より 緊張する時や何かに集中している時、呼吸は早く浅くなりがちで、 眠気を感じていたり、リラックスしている時には、 ゆっくりとした深い呼吸で、尚且つ吸う息よりも吐く息の方が長くなります。 緊張時には交感神経が優位な状態に、 リラックスしている時や、食後の消化管が活発に動いている時等には 副感神経優位となりますが これら自律神経の働きは私たちの意思とは関係なしに起きている現象です。 例えば、人前で何かパフォーマンスしなければいけない時、緊張感から交感神経優位となり、血流は内臓ではなく筋肉へ集中します。程よい緊張感が集中力を生み、ここぞという時の力を発揮することができます。 でも強い緊張が長時間に及ぶ場合・・・例えば

13日 4月 2019
インストラクターのためのプロフィール写真撮影会(第4弾)を開催します。 インターネットやSNSの普及に、 「ダイバーシティー(多様性)」といった近年の社会背景から 働く環境、時間、働き方も 人によって多種多様であるこの時代。 (元号も新たに変わりますね) 社会で活躍する人のそれぞれの持つ個性や強みを生かした「セルフブランディング」と それに合わせたビジネスプロフィールのPRには 「ホームページ」や「ブログ」等、自身の所有するWeb媒体に、 facebook、Twitter、instagramなどの「SNS(ソーシャルネットワークサービス)」をかけ合わせて発信する・・・ といったインターネットツールを存分に活用する手段が今や欠かせないものとなりつつあります。 こうしたリソースを活用して注目を集めるためには発信する側に興味や好感が持てること、 その人自身が輝きと魅力あるキャラクターであることはもちろんですが そこには「表現力」と「発信力」、 つまり、  発信する投稿の(ある程度の)「完成度の高さ」も必要になってきます。 そして、 この「表現力」「発信力」をより向上するのに役立つのが、 あ

09日 4月 2019
「怖れは人生を損ない、人を惨めにします。 溺れる者が浮いている物などなら何でもつかもうとするように、 私たちは物や人間に執着します。 無執着の実践を行い、それによって得た智慧を人に伝えれば、それは無畏(怖れのない心)という贈り物になります。 すべては無常です。 どんなに求めても対象は去っていくでしょう。それでも幸福になることはいつでもできるのです。」 ティク・ナット・ハン著/怖れ 心の嵐を乗り越える深い智慧 "怖れのない心(無畏)という贈り物"より 先月の春分の日がちょうど満月で ”手放す”ことに最適なタイミングである満月と 一つのサイクルの始まりの日である 春分が重なった今年の3月。 ”手放す”ことから始まった新たなサイクルは 今月4月に入って、 いよいよ新しいことをスタートさせていくのに良い時期になるようです。 新学期、新しい環境、新たな関係性・・・ 環境の変化に身を投じる方も 多いと思います。 もうすぐ元号も新しいものに変わりますね。 新たな周期の始まりであると同時に、 新たな時代が始まります。 そんな時代の変わり目に、今こうして生きている・・・それだけでも、 な

30日 3月 2019
“「今」ここに「心」を完全においていることを、古来、仏教では「念(サティ)」といい、大切な行としてきました。過去や未来に心をさまよわせず、今この瞬間に完全に集中して生きるとき、私たちの中には深い理解と叡智、大いなる安らぎが生まれます。” (ティク・ナット・ハン著 『和解 インナーチャイルドを癒す』より)...

28日 3月 2019
アメリカのGoogle社が 企業研修に 取り入れたことをきっかけに 欧米の先進企業を始め、 教育や心理学の世界でも広く 知られるようになってきた、 マインドフルネスという 「禅」の教え “今この瞬間の 呼吸とからだを丁寧に感じる” それはヨガにおいても同様に とても重要な要素です。 とってもシンプルなことですが 呼吸とからだを感じる、つまり 自分の存在をしっかりと感じる作業が 自信や自尊心、 自己受容といった感覚を目覚めさせ 人の心を深いところから癒やし 潜在的な力を引き出す その様な効果も 期待できると言われています。 今この瞬間を感じること 目の前にいる大切な人表情、 言葉、共に過ごす空間 今という瞬間に意識を満たすことが出来れば 幸福を感じることも 自然と増えていきます。 不安や怖れたいった感覚は 今ここではない、未だとらわれて離れない過去の記憶や感情、或いは 見えない先の未来に関係することが多く、 今この瞬間に意識を満たすことは、 それらの不安や怖れから心を解放し、 目の前のものをしっかりと見据え、 前向きな心を取り戻すことに役立ちます。 ポーズの出来る

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