17日 3月 2019
息を吸い、体に気づく。 息を吐き、体全体に微笑む。 体を認め、微笑むのはとても素敵なことです。十分か十五分もあれば、「深いくつろぎの瞑想」という癒やしの実践ができます。 ” ティク・ナット・ハン著/和解 インナーチャイルドを癒す より マインドフルネス瞑想の実践では まず最初に、体の緊張を解くこと実践します。 自分自身の呼吸とからだを丁寧に感じながら、緊張に気づいたら 吐く息と一緒に手放し、解く。 なぜ最初に緊張を解く必要があるかと言えば、 緊張したままでは、 集中することが難しいからです。 緊張しているときの頭の中は いろんな考えで頭がいっぱいだったり、 思考があちらこちらへと彷徨い流れ続けるので 心はけして 穏やかな状態とは言えないでしょう。 体と心には相関性があり、 体が緩むことで心も緩んできます。 緊張が解け、からだとこころが緩むことで 穏やかで 且つ、集中している状態に意識を置くことが出来ます。 まずはリラックス。 「緩んで 赦す(ゆるす)」 先月参加したマインドフルネス広場での Dahさんの言葉を思い出しました。 緩むという感覚が ゆるしの力に変わる。

07日 3月 2019
誰も一人では生きていけません。 私たちは自分以外の全ての人、あらゆるものとの繋がり、相互に関わり合って初めて存在しているのです(相互存在、インター・ビーイング)。 ティク・ナット・ハン著「和解 インナーチャイルドを癒す」 (第一部ー2”我は祖先なり、我は子孫なり”より) 先月「まほろ座MACHIDA」のライブへ、 お友だちに誘われて行ってきたのがきっかけで「キンモクセイ」というバンドのボーカル伊藤俊吾さんと、飲み🍺の席でお話させていただく機会がありました。 伊藤さんはサザンオールスターズを聴いたのがきっかけでギターを弾き、歌うようになった(ざっくりですみません💧)とお話してくださったのですが、 持って生まれた音楽の力とはこういうことなのだなぁなんて感じていました。 私のことを知人が紹介してくれた後で、 私が昨年母を亡くしたこと、思春期の頃は母が長期入院していてあまりそばにいなかったことなどかいつまんで話すと 「どうやって孤独を乗り越えてきたの?」 と伊藤さんが私に尋ねるので、 なんだか不思議な感じでしたが 「俺も一人になるから、そのへん聞いてみたくて」(まほろ座のライブ

28日 2月 2019
私たちの母である地球は、とても力強く、 寛容で、頼りになる存在です。 あなたの体も果てしなく素晴らしいものです。 実践を積んで大地のように安定すれば、 困難に直接向かい合うことができるようになり、問題は解決し始めるでしょう。」 (ティク・ナット・ハン著/怖れ-心の嵐を乗り越える深い智慧) ヨガや、瞑想のクラスでは、 ”地面(或いは床やマット、畳)と触れている場所を感じる”ことを実践します。 自分自身の体の、土台となる部分が”安定”している感覚を感じることや、 ”大地との繋がり”を意識することを、始まりの方で必ず行います。 それは、大地に”支えられている”  ”預けている”という感覚を感じることが ”委ねる(ゆだねる)”という感覚を体験し、InterBeing=相互存在(相互共存)の理解を深める体験となるからです🍀 全ての人やものが、 互いに影響しあいながら ここに存在していること。 地球、或いは宇宙(あるいは”大いなる意志”)を信頼すること。 繋がりの中に生かされ、大地に支えられるようにして、今ここに自分が存在するということをマットの上で体験し、そしてマットから離れた日常

23日 2月 2019
「何気ない日々の一瞬一瞬は 天と地、陽の光をせせらぎを含んだダイヤモンド —中略ー 見上げれば青い空 流れゆく白い雲 君の愛らしい面差し、美しい笑顔 すべてが一つの宝石に含まれている 君は地上で地上で一番豊かな人なのに 貧しい子のように振る舞っているんだね 受け継いだ富に戻っておいで 互いに幸福を捧げ合い 今この瞬間に生きよう 人生を両腕に抱きしめて慈しみ 気づきのない心と絶望を手放そう」  ティク・ナット・ハン (The Dstitute Child よるべなき子へ) 2月の9日に渋谷で開催された「ゆとりや」主宰島田啓介先生、こと、だーさんの「マインドフルネス広場」 その日がたまたま雪の降った日で、 ふわふわと降ってくる雪の様子を部屋の窓から眺めながら、 静座瞑想やボディースキャンの他に、 皆さんとのディスカッションや お茶の瞑想も実践しました。 湯呑に入れていただいたあたたかいお茶を 黙ってただただ、ゆっくりと、ゆっくりと、 一口ずつ飲んでみると 苦みや渋みの中に、ほんのり甘みがあって 舌触りは柔らかく、 喉の奥をゆっくりと流れていきます。 ふと窓の外を見ると 薄暗い中

09日 2月 2019
「泥から蓮の花が生まれるように、 幸福は苦しみから生まれる。苦しみ方さえわかっているなら、 苦しみはあってよい」、そうしたありかたに切り替えた瞬間から、 私たちはもうあまり苦しまなくなります。 苦悩から抜け出し、幸福の花が開き始めます。” ティク・ナット・ハン著 『和解 インナーチャイルドを癒す』 より 41歳になった1月27日の誕生日の翌日、 インフルエンザで39度の熱が出てから 翌日には解熱したものの、ウイルスを外に持ち出さないこと含め4日ほど自宅療養することに。 高熱で動けない間は眠ることしかできませんでしたが 時々夢を見て 夢の中には、昔目の前で息を引き取った子猫のじゅんちゃんの姿が出てきたり、 母が亡くなって遺品整理で返った鹿児島の地元の風景とか出てきました。 夜になって 職場のお友だちが経口補水液とか果物とプリンを差し入れてくれて ちょこっと食べて 解熱した翌日以降は、体はだるさが残ったものの 滞っていたパソコンでの作業をすすめてみたり ぼんやりとしながらも、慌ただしくしている中でゴチャゴチャとした頭の中が 少しずつすっきりしていくような感じがありました。

22日 1月 2019
(先日購入したGapfitのウェア☝️ お店お姉さんが勧めてくれた色が思ってた以上に素敵でお気に入り✨ 新宿高島屋Gapfit30%OFFでお得でしたー🤸) 2月の湘南台ヨガ部☆ムムクシュ開催日時 2月11日(月)祝9:20~10:30 2月25日(月)19:45〜20:45 (マインドフルネスヨガと瞑想のクラス) 場所:湘南台文化センター 地下一階和室  http://www.kodomokan.jp/ 参加費:1,500円(税込) 持参していただくもの ・ヨガマット ※レンタルあり、300円。 レンタル枚数限りがあるので必要な方は御申込時、できれば前日までにお知らせください ・動きやすい服装 ・お飲物 ・汗を拭くタオル ご予約・お申込み http://mumuksu-shoko.jimdo.com/ ホームページ内「お申込み・お問い合わせフォーム」より必要事項を入力の上お申し込みください。 からだが健やかであれば こころも健やかでいられる。 からだが健やかでないとき 痛み、苦しさ、疲れ、怠さなど 苦痛を抱えているときには 思考能力は低下し 建設的な